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動的DNSを使用してホスト情報を更新する方法
動的DNS更新を使用すると、新規または変更されたDNS情報をストレージ システムのゾーンのプライマリ マスターDNSサーバに送信するときに、エラーを回避するとともに手間を省くことができます。動的DNSでは、システムで情報が変更されると、ストレージ システムからDNSサーバに自動的に情報が送信されます。
動的DNS更新を使用しない場合は、新しいシステムがオンラインになったときや既存のDNS情報が変更されたときに、特定されたDNSサーバに手動でDNS情報(DNSの名前とIPアドレス)を追加する必要があります。このプロセスは時間がかかるだけでなく、エラーも生じがちです。ディザスタ リカバリの際に手動で設定を行っていると、停止時間が長引くことにもなりかねません。
たとえば、storagesystem1のインターフェイスe0のIPアドレスを変更する場合、e0の新しいIPアドレスを設定するだけで、更新された情報がストレージ システムstoragesystem1からプライマリ マスターDNSサーバに自動的に送信されます。
注: Data ONTAPは、Dynamic Domain Name Server(DDNS;ダイナミック ドメイン ネーム サーバ)のエイリアスを最大64個サポートしています。


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